KP-J04

TEC2012
New Model

KPJ04_04_side_500.jpg
KP-J04 C/04: Black/Red

KIO YAMATO独自の機構

J-Tension*

*アルファベットの「J」をモチーフとして

材質に弾性の高いβチタンを用い

フレーム着脱時にかかる負荷を軽減すると共に

着用時には常時適度な押し圧力を保持し

フレームのズレを防ぐ機構・構造

これを搭載したプラスチック・フレームです



KPJ04_01_500.jpg
KP-J04 C/01:Black/White

眉のラインをストレート気味に

スッキリとしたフォルムのスクエアです

on/offを問わず

スーツにもカジュアルにも似合う

主張し過ぎないデザインで

サイドの別生地:ホワイト使いがワイポイントになっています


KPJ04_02_500.jpg
KP-J04 C/02: Demi Brown

フロントにはトラ目のブラウン

テンプルはクロで引き締めた

大人っぽいカラー

サイドのポイントもあえて強調せずに

テンプルと共色にして一体感を出しました


KPJ04_03_500.jpg
KP-J04 C/03: Demi Blue

ブルーベースにグレーのドットで柄を構成した生地は

イタリア・マツケリ社のもの

独特の風合いと光沢感は

掛ける人の個性を邪魔しない程度に主張しています

あくまで「人」を引き立てる

そんな色合いです


KPJ04_04_500.jpg
KP-J04 C/04: Black/Red

抜け感のあるアカの表層にクロを貼り付け

スケルトン感を出したユニークなカラー

実際に肌の上に乗ると抜け感が収まり

暖色系のトーンだけが残るので

どことなく優しく見える効果があります


サイドのポイントと

メタル金具使いもイイですね




KIO YAMATO 公式HP → こちら 

にほんブログ村 メガネ・サングラス

にほんブログ村

スポンサーサイト

プリンセス・トヨトミ 

  • Day:2012.05.11 13:02
  • Cat:NEWS
5/12(土) フジテレビ様系列・土曜プレミアムにて

プリンセス・トヨトミが地上波初登場となります。

映画の面白さはもちろんとして

その登場人物である

旭・ゲーンズブール役を演ずる

「宇宙兄弟」でも話題の

岡田将生さん

イケ面の彼が掛けているメガネに注目!

KT316_32_side_500.jpg
KT-316A:C/32 Shiny Black


実際に劇中で使われているカラーはこちら
KT316_05_500.jpg
KT-316A:C/05 Titanium


画面では判り辛いのですが

劇中で用いられたカラーの類似色
KT316_02_500.jpg
KT-316A:C/02 Brushed Silver

柔らかいイメージのシナモン色はこちら
KT316_72_500.jpg
KT-316A: C/72 Cinnamon

ヨロイからテンプルにかけて流れるラインは

内側に柔らかいアールをえがいています。



このフレームの特徴は

シンプルでミニマルなデザインに内包された高い機能性
KT316_32_back2_500.jpg

プレス一体成型されたチタン製のフロントに

バネ性の高いβチタンを用いたアームを取り付け

それを「コ」の字型のパーツでテンプルに繋いでいます。



KT316_32_back.jpg

立体的造形を表現する高いプレス技術

そしてその総重量を軽くする為

テンプル内側に段落とし加工を行い

丁番の馬蹄(台座)を隠すと言う

こだわりの造り込みです。



明日の放映

楽しみですね!







KIO YAMATO 公式HP → こちら 

にほんブログ村 メガネ・サングラス

にほんブログ村

KIO YAMATOの企画

  • Day:2012.05.05 10:38
  • Cat:NEWS
KIO YAMATOは

発祥地であるUS

そして生産に携わる我々Japan

EUでのディストリビュートの中心となるGermany

アジア諸国へのディストリビュートの中心となるKOREA

この4カ国を主体とし

それぞれの市場での

動向・売れ筋などを踏まえ

次のシーズン

どのような方向性で展開していくか?

その提案を持ちより

長い時間をかけて

新型達が決まっていきます



つまり

キオ・ヤマトというデザイナーが実在するわけではなく

キオ・ヤマトという一つのコンセプトの基

世界各国の市場動向を反映し

企画が進んでいく訳です

もちろんその全体的なプロデュースをするのは

ステーブン・リー氏です


これまで

キオ・ヤマトのラインナップを見て

あれ!?少しテイストが違うな

などと感じられた方もいるでしょう

それはこのような企画体制にあるからなのです


各市場には

もちろん流行の時差があります

少し早すぎたり

フォルム・形状は来ていても

色が異なっていたり

そのバランスを取るのは

とても難しい事なのです


今シーズンから

モデル毎に

どのチームが主体となっているかを

そしてそのコンセプトを

よりDeepに説明していきたいと思います



KIO YAMATO 公式HP → こちら 

にほんブログ村 メガネ・サングラス

にほんブログ村