KT-376

KIO YAMATO S/S 2012

メタルシートにアンティーク風の意匠を抜き加工し

アセテートでラミネートした独特の技法のテンプルを

シンプルで癖のないフロントにあしらったモデルです

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デザイン・ベースはUSチーム

彼らから見た「和」のイメージを

テンプルデザインに落とし込みました

弾性のあるステンレス・シートに

レーザーで抜き加工を行い

重量を軽減すると共に

独特の意匠へと昇華させました


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KT-377 C/35: Shiny Antique Brown

アイシェイプは

ボトムラインをストレート気味に仕上げ

知的なイメージを保ちながら

我々日本人にも似合うようにまとめました


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KT-377 C/87: MOX

ステン芯を挟み込んだアセテートは

クリア感をだしつつも

芯の模様と抜け感の陰影を考え

イメージに合う濃度を選択しました


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KT-377 C/95: Antique Olive

その独特のトーンは

フロント・カラーとの配色で

着用する人の個性を

さらに演出するアイテムです


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KT-377 C/100: Matte Antique Brown

若い世代には新鮮に

ご年配世代にはどこか懐かしい

そんなエイジレスなデザインです




KIO YAMATO 公式HP → こちら 

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KT-375

KIO YAMATO 2012 S/S Collection より

KT-357Jのご紹介です。

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KT-357J C/32:Shiny Black

ツヤ有のブラックに

真中が抜けたグラデーション系の

グリーン生地のテンプルを組み合わせ

シャープな印象の中にも

遊び心を織り込んだカラーです。

KT375_46_500.jpg
KT-357J C/46 Matte Stone

マット系グレーに

ヘリンボーン柄のテンプルを合わせた

お洒落上級者向けのカラーです。

画像ではヘリンボーン柄が判りませんが

実際には茶x紫の素敵な色目です。


KT375_100_500.jpg
KT-357J C/100:Matte Antique Brown

ツヤ消しのアンティーク風ブラウンには

内側:クロ/外側:アカのテンプルの組み合わせ。

部分的に細かいラメが入り

ワンポイントのアクセントになっています。


KT375_102_500.jpg
KT-357J C/102:Graphite

カラー名:グラファイト?

聞きなれない言葉ですが

直訳すると「黒鉛」なのですが

KIO YAMATOがイメージするこのカラーは

硬質でCoolなイメージ

それがどんな色かは

ぜひ現物をご確認下さい。


KT375_206_500.jpg
KT-357J C/206:Grey

マットグレーのフロントに

透明度の低い

クリアブラウンを合わせて

落ち着いたカラーに仕上げました。


ここまでカラーについてご紹介してきましたが

もっとも押したい所は

「掛け心地に拘ったフレーム」

という点です。

KY 020_500
G-Tention

KIO YAMATO 独自のバネ機構であるG-テンションを再構築し直し、

更に快適な装着感と

着脱時のフロント・レンズへの負荷を軽減し

同時に高いデザイン性を追求しました。


性別・年齢を問わず

掛ける人のセンスで選んで頂けるバリエーションです。



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